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東京の弁護士による過払い金返還請求

木下学法律事務所 弁護士 木下 学
03-3567-8188 東京都中央区銀座

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エポスカードの過払い金和解交渉実際例

 以下、平成28年5月23日受任の実際の例を用いまして、私がエポスカードから過払い金を回収する手順をご紹介します。ご自身で交渉をされるよりも、私による交渉のほうが、より多額の和解金額を引き出せるなど、メリットが多うございます。気軽にご相談ください。


1) 平成28年5月23日

 法律相談の上、正式にご依頼をいただく。エポスカードに対し、取引履歴の開示を求めるべく、受任通知を発送する。


2) 平成28年5月30日

 エポスカードから取引履歴が開示される。エポスカードの取引履歴は、すでに引き直し計算がなされている。エポスカード側の計算では、取引履歴最終行にあるとおり、過払い金が23万8331円とされている。


3) 平成28年5月30日

 5%利息をつけて、引き直し計算をし直す。計算書最終2行にあるとおり、最有利計算で過払い金は24万2027円となる。本日時点での元利合計は35万2997円であり、3か月後の8月31日時点での元利合計は35万6071円である。


4) 平成28年5月30日

 依頼者に報告後、エポスカードにあてて請求書を送り、当方の希望する条件(8月31日かぎり35万6071円一括払い。)での和解を求める。


5) 平成28年6月6日

 エポスカードから連絡があり、和解交渉。請求書のとおり、8月31日かぎり35万6071円一括払い、の内容で和解が成立する。


6) 平成28年8月22日

 エポスカードとの間で、和解契約書の取り交わしを終える。


7) 平成28年8月31日

 エポスカードから和解金35万6071円の入金がある。お預かり金精算書記載のとおりご精算にて、依頼者のお口座にあてて31万6856円をお振り込みする。


 手順は、おおよそ、以上1)ないし7)のとおりになります。解決内容、解決水準、費用お見積もりのひとつの目安としてご参考ください。


解決期間 解決内容
請求日 28/5/30 元金額(0%計算)(A) 238、339円
和解成立日 28/6/6 元金額(5%計算) 242、027円
入金日 28/8/31 入金日までの利息 114、044円
入金日までの満額 356、071円
和解金額(B) 356、071円
解決までの日数 92日 返還率(B÷A) 149%

(最終更新 令和8〔2026〕年3月27日)

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